岡山県岡山市さかき歯科クリニック  

さかき歯科クリニック
〒700-0827 岡山市北区平和町1−1 ルミノ平和町5階
TEL:086-234-2250

トップページ 診療時間地図 医院紹介 診療案内 インプラント 矯正歯科 お問い合わせ
     
   
       
 

■当院での治療の流れ

当院での治療の流れ

悪くなったら、その歯だけを治療するという繰り返しでは歯はどんどん悪くなるばかりです。  当院では患者様を一口腔単位で、また全身との関係で生涯にわたって歯の健康を守る、という視点で考えています。そのために、大まかに次のような流れで治療を行なっています。

初診時







救急処置 ・・・

痛みを取り除いたり気になる部分の処置を行ないます。

検査 ・・・・・・・

お口の状態を総合的に診ていくために必要な各種の検査を行ないます。

二回目以降








治療計画 ・・・

検査結果から、患者様がお口の健康を取り戻し、それを一生保っていくための計画を立ててご説明します。

治療 ・・・・・・・

治療計画に患者様の同意が得られれば、それにのっとっ て治療と失われた機能の回復を計ります。

治療終了
  
メインテナンス
    治療が終わって回復したお口の健康をいつまでも保ち、再発を予防するためのプログラムです。 通常、1〜3ヶ月毎に来院して頂いて、お口の健康をチェックします。
>ページトップへ
 
 
       
 

当クリニックでは、下記についての診療が可能です。

■一般歯科
■矯正歯科
■インプラント
■ホワイトニング

※その他症状につきましても診療をおこなっておりますので
  お気軽にお問い合わせください。

 
     
     
       
  虫歯の治療、かぶせ、さし歯、ブリッジ、いれ歯(義歯)など、
一般的な歯科治療を行います。
   
     
     
       
 

>> 矯正歯科とは?

特別な装置を使って歯やあごの形を整え、健康な噛み合わせと、
美しい歯並びを作り出すことによって心身の健康を目指す治療です。


>> こんな方は矯正が必要です。

1.歯並びが不揃いである。
2.歯と歯の間に隙間がある。
3.奥歯でしっかりかんでも前歯が噛み合わない。
4.上下の顎(歯)が横にずれている。
5.歯がねじれている。
6.出歯や受け口。
7.物がよく噛めない。
8.発音がしにくい。
9.歯並びや口元の容貌に関して、精神的に気になる。


>> 歯がふぞろいだったり、 上下のアゴの歯ならびがお互いに
  ちゃんと噛み合わない状態では、以下の問題が起こる
  可能性があります。


1.食べ物がよく噛めない(そのため、胃腸障害がおこる)
2.ことばが明瞭でなくなる(コンプレックスにつながる)
3.むし歯になりやすい歯槽膿漏になりやすい(口臭の原因になる)
4.アゴの関節に負担をかける(将来的には顔の形にも影響する)
5.歯を折ったり、ケガしやすい

 
 
>ページトップへ
 
 
     
  >> 子どものうちにできること    
       
  「いつからはじめても結果は同じ」ではありません。
永久歯に生えかわるまでに

「受け口」
「あごがゆがんでいる」
「歯が噛み合わない」


等、チェックしておきたい大切なことが数多くあります。
もし、気になることがありましたら私たちにご相談ください。
現在の状態をわかり易く説明し、治療が必要かどうかをお話します。
 
       
  >> 治療法と装置について    
       
  矯正には様々な種類のものがあり、人によっても様々です。
口の中に入れる装置としては、取り外しの出来るものと、固定式のものがあります。固定式の装置では金属のものと目立ちにくい白色のものがあります。
また、歯を移動させたあとには、周りの骨が落ち着くまで保定装置という取り外しの出来る装置の使用が必要となります。
その人に一番適した治療法、装置を選択いたしますのでお気軽にご相談ください。
 
 

>ページトップへ
 
 
     
     
       
 

>> インプラントとは?

歯が抜けてなくなったところに穴を開け、天然歯の代わりにチタン製などの人工歯根(歯の根)を埋め込み、その上に人口の歯を作製する外科的治療方法の事です。
また素材のチタンは、金属アレルギーの心配がほとんどなく、骨と一体化する性質があります。

当院では、術前検査としてCTによるインプラント手術のシミュレーションを行なっており、手術部位の状態(骨の量、骨密度、神経管や副鼻腔との関係など)を前もって立体的に把握することができます。
また術中も生体監視モニターにて全身状態を常に把握し、安全確実な手術をめざしています。

>> 当院の取り組み

今まで当院ではインプラント治療において一回法を採用してまいりました。これは患者様への手術の負担をできるだけ軽くしたい、との考えからです。
しかしながら、インプラントを埋め込む周囲の骨の量が十分でないケースでは、骨の移植を行なうために一回法用のインプラントでも二回法の術式にしなければなりません。 この場合には、逆に二回法用のインプラントを用いた方が、術後の腫れや痛みなどの症状を軽減させることが可能になります。また前歯などの口元からよく見える部位については、二回法用のインプラントの方が自然な歯ぐきの形をつくりやすいことがわかってきました。
そこで当院ではこのたび従来の一回法インプラントに加えて二回法インプラントを導入し安全確実に、かつ患者様の負担が少しでも軽くなるように、これまで以上に心掛けていきたいと考えております。

>> こんなあなたにお勧めします

・一番奥の歯が抜けていて、ブリッジができない。
・抜けている歯の数が多く、ブリッジでは支えきれない。
・ブリッジをするために健康な歯を削りたくない。
・審美的に入れ歯を使うのに抵抗がある。
・入れ歯の着脱がわずらわしい。
・入れ歯が気持ち悪くて装着できない。
・入れ歯が合わなくなった。
・交通事故の外傷などで歯を失ってしまった。

 
 
    >ページトップへ  
  >> インプラントQ&A    
       
 

Q.誰にでもインプラントは可能ですか?
A.顎の大きさや形状により不可能な場合があります。
   また、きちんとブラッシングのできない方は不適応となります。
   詳しくは担当医にご相談下さい 。

Q.誰にでもインプラントは可能ですか?
A.顎の大きさや形状により不可能な場合があります。
   また、きちんとブラッシングのできない方は不適応となります。
   詳しくは担当医にご相談下さい 。

 
       
 

Q.何歳くらいまでインプラントは可能でしょうか?
A.一般的に成長期の患者さんには行ないませんが高齢者の方も行なわれているケースもあります。

Q.治療費はどれくらいかかリますか?
A.健康保険に適用されていませんので、一般的にブリッジや義歯に比べ高い費用になります。

Q.手術は痛かったり、腫れたりしませんか?
A.一般的に抜歯する程度の痛みです。多少の痛みや腫れる場合もあります。

Q.治療期間はどのくらいかかりますか?
A.手術方法が、1回法か2回法かによりますが、4〜12ヵ月程度です。

Q.インプラントの噛みごこちは?
A.本当の歯とほぼ同じような感覚で噛むことが出来ます。

 
 
>ページトップへ
 
 
     
     
       
  >> ホワイトニングの種類

ホワイトニングには、大きくわけて診療室で行なうものとご自宅で行なうものがあります。また、歯の色そのものを白くするものではなく、マニキュアのように歯の表面に白い薬剤を塗る方法もあります。


1.オフィスホワイトニング(診療室にて)
薬剤を歯の表面に塗って、そこにプラズマ光を当てて薬剤を活性化させ、漂白を行う方法。
1度では効果が出にくいこともあり、2,3回繰り返す場合もあります。

2.ホームホワイトニング(ご自宅にて)
患者様の歯型をとって専用のマウスピースを作製し、ここに弱めな薬剤を入れて、ご家庭で1日に1〜2時間装着していただく方法。治療期間は2〜3週間程度です。

3.ホワイトコート(診療室にて)
歯の表面に白い樹脂(ホワイトコート)を塗る方法。
歯の色そのものを漂白するホワイトニングではありませんが、爪に塗るマニキュアのようなもので、一時的にでも歯を白く見せたいという人向けです。効果は2,3ヶ月程度持続しますが、マニキュアと同じくだんだんはがれて来ます。


 
  ※治療効果について
歯のもともとの色や食生活などの生活習慣によるところもあり、個人差がかなりあります。
例えば、胎児期や小児期にある種の薬剤を服用していると、かなり深刻な変色が起こっているケースもあり、このような症例ですとホワイトニングだけでは患者様が望むような色調の改善が得られないこともあります。
また、コーヒーや赤ワイン、カレーなど濃い色素を多く含む飲食物をかなり頻繁に摂取したり、歯磨きが十分に出来なかったり、あるいは喫煙される方などでは、ホワイトニングでうまく漂白できても、そこにまた外来の色素が沈着して白さが長続きしない場合もあります。

 
   
 
トップページ
診療時間・地図医院紹介診療案内インプラント矯正歯科お問合せコラム
 
 
   
copyright (c) 2005 by sakaki dental clinic