さかき歯科クリニック

さかき歯科クリニック|矯正歯科 ホワイトニング インプラント 岡山市

当院は岡山市中心部・JR岡山駅近くの歯科医院です。  主な診療科目は、虫歯・歯周病などの一般歯科および矯正歯科となっております。 また、インプラントやホワイトニングも積極的に行っており、お口に関する様々な問題を患者さんと一緒に解決して、健康できれいな歯を取り戻す手助けができればと考えておりますので、お気軽にお問い合せ下さい。

 

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春の紫外線について

春の紫外線について

 春の紫外線について
3月であっても、紫外線の量は残暑厳しい9月とほぼ変わらず5月が一番多いと言われています。
夏にちゃんと対策をしても、春は浴び放題では肌を危険にさらしてしまっているのです。
また、紫外線によるダメージは蓄積されます。「昨日は対策しなかったけど、今日はしっかりしたから大丈夫」というわけにはいきません。油断した分はシミやシワの原因として、肌にしっかり記録されてしまいます。
春は紫外線量が多い割に気温が低いので、より一層油断をしてしまいがちです。
春こそ夏より気を引き締めて、積極的な紫外線対策を心がけましょう。
具体的な紫外線対策
基本的な紫外線対策はまず日焼け止めを塗ることです。
顔だけでなく表に出している肌全てに塗るようにしましょう。
特にうなじやデコルテは冬の間は服で隠れていた分、対策を忘れてしまいやすい場所です。春は服装が大きく変化する時期ですから、鏡を見ながらの細かなチェックがおすすめです。
日焼け止めは、UVAを抑える効果を表す指標としてPA、UVBを抑える効果を表す指標としてSPFが用いられています。
<肌老化を引き起こすUVA、UVBとは>

  • 肌の奥まで届く「紫外線A波(UV-A)」雲や窓ガラスを通り抜けやすいため、気候や場所に関係なく注意が必要です。肌の奥深くまで到達し、コラーゲンを変性させ、しわやたるみなどの原因になります。
     
  • 肌を赤くする「紫外線B波(UV-B)」波長が短い分オゾン層や雲に阻まれ地上到達量は全紫外線量の約10%と、少量で表皮までしか届かないのが特徴です。しかし、表皮に及ぼすダメージが強力で、表皮を赤くさせ炎症(やけど)を引き起こし、シミやそばかすの原因に。
    使用する日焼け止めは、紫外線の量で決めましょう。短時間の外出でも、紫外線が強い場所なら高い数値のものがおすすめです。ただし、数値が高いものは肌への負担も増えてしまうので、自分の肌質に応じて選んでくださいね。
    SPFやPAが低いものでも、重ねて使うことでカット効果を強くすることもできます。ただ、時間が経ったり汗をかいたりすると効果が弱まるので、こまめに塗り直してくださいね。顔の場合は、UVカット機能のある化粧下地やファンデーションも有効なのでためしてみてくださいね。
     
     

2019-05-08 11:47:49

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