さかき歯科クリニック

さかき歯科クリニック|矯正歯科 ホワイトニング インプラント 岡山市

当院は岡山市中心部・JR岡山駅近くの歯科医院です。  主な診療科目は、虫歯・歯周病などの一般歯科および矯正歯科となっております。 また、インプラントやホワイトニングも積極的に行っており、お口に関する様々な問題を患者さんと一緒に解決して、健康できれいな歯を取り戻す手助けができればと考えておりますので、お気軽にお問い合せ下さい。

 

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ブルーライトが肌老化を促進

朝起きたときから寝る直前まで、スマホが手放せない! そんな人も多いのではないでしょうか。毎日の生活に欠かせないスマホですが、集中しすぎると、お肌にも悪影響があるのだとか。先日とある化粧品屋に行った時に「ブルーライトをカットしてお肌のスマホ疲れに特化した」という化粧品のサンプルを頂いて、ブルーライトが紫外線より肌奥まで届き、肌を乾燥させ、ハリの低下やくすみなど、肌にさまざまな影響を及ぼすという説があることを初めて知りました。そこで今回はブルーライトについて調べてみました。
 
ブルーライトってなに?
ブルーライトとは、日本語ではそのまま「青色光」と呼びます。主にスマートフォンやパソコン、テレビやテレビゲーム機器などの画面、LEDライト・LEDディスプレイなどから発せられる光のなかに含まれています。ではそもそもブルーライトとは、どのような光を指すのでしょうか?電磁波(簡単にいえば「光」や「電波」)のなかで、人間の目に見える光を「可視光線」(Visible light)と呼びます。※電磁波:電力設備、電子レンジ・冷蔵庫などの家電製品、PC・コピー機などのOA 機器、携帯電話・スマホなど、電流が流れるモノから発生する、電場と磁場の変化によって作られる波。
 
ブルーライトの肌への影響は?
ではブルーライトの直接的な肌への悪影響・弊害とはどのようなものがあるのでしょうか。ブルーライトは紫外線のなかでもUVA波に近い性質があります。UVA波は肌奥の真皮層にまで届く紫外線であり、真皮層に存在するコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸を作る線維芽細胞にダメージを与えます。コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸は肌のハリ・弾力・保湿を担う物質のため、これらが減少もしくはダメージを受けると、肌にはたるみ・シワが現れるようになります。ブルーライトもまた、UVA波と同じく真皮層にまでダメージを与える性質があります。さらには(UVA波ではなく)メラニン色素を発生させて日焼けの原因となるUVB波と同じく、色素沈着まで引き起こすと言われています。色素沈着とは、シミ・くすみのこと。そのためブルーライトは、シミ・シワ・たるみ・くすみといったエイジングサインを作り出す、美容の大敵ともいえるのです!
 
おすすめブルーライト対策
ブルーライトは、アフターケアというより、まず浴びることを防ぐことが大切です。そのため、最近ではブルーライトを防ぐアイテムが続々登場しています。まずはPCやスマホの明るさを抑えることで、物理的にブルーライト量を減らすことができます。さらに目への対策としては、ブルーライトカット効果のある眼鏡をし、就寝2~3時間前(少なくとも1時間前)にはスマホやテレビなどを見ないようにしましょう。そしてお肌へのブルーライト対策には、紫外線対策と同じくブルーライトカット効果のあるベースメイクを使用することをおすすめします!
 

2019-05-10 14:52:23

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春の紫外線について

 春の紫外線について
3月であっても、紫外線の量は残暑厳しい9月とほぼ変わらず5月が一番多いと言われています。
夏にちゃんと対策をしても、春は浴び放題では肌を危険にさらしてしまっているのです。
また、紫外線によるダメージは蓄積されます。「昨日は対策しなかったけど、今日はしっかりしたから大丈夫」というわけにはいきません。油断した分はシミやシワの原因として、肌にしっかり記録されてしまいます。
春は紫外線量が多い割に気温が低いので、より一層油断をしてしまいがちです。
春こそ夏より気を引き締めて、積極的な紫外線対策を心がけましょう。
具体的な紫外線対策
基本的な紫外線対策はまず日焼け止めを塗ることです。
顔だけでなく表に出している肌全てに塗るようにしましょう。
特にうなじやデコルテは冬の間は服で隠れていた分、対策を忘れてしまいやすい場所です。春は服装が大きく変化する時期ですから、鏡を見ながらの細かなチェックがおすすめです。
日焼け止めは、UVAを抑える効果を表す指標としてPA、UVBを抑える効果を表す指標としてSPFが用いられています。
<肌老化を引き起こすUVA、UVBとは>

  • 肌の奥まで届く「紫外線A波(UV-A)」雲や窓ガラスを通り抜けやすいため、気候や場所に関係なく注意が必要です。肌の奥深くまで到達し、コラーゲンを変性させ、しわやたるみなどの原因になります。
     
  • 肌を赤くする「紫外線B波(UV-B)」波長が短い分オゾン層や雲に阻まれ地上到達量は全紫外線量の約10%と、少量で表皮までしか届かないのが特徴です。しかし、表皮に及ぼすダメージが強力で、表皮を赤くさせ炎症(やけど)を引き起こし、シミやそばかすの原因に。
    使用する日焼け止めは、紫外線の量で決めましょう。短時間の外出でも、紫外線が強い場所なら高い数値のものがおすすめです。ただし、数値が高いものは肌への負担も増えてしまうので、自分の肌質に応じて選んでくださいね。
    SPFやPAが低いものでも、重ねて使うことでカット効果を強くすることもできます。ただ、時間が経ったり汗をかいたりすると効果が弱まるので、こまめに塗り直してくださいね。顔の場合は、UVカット機能のある化粧下地やファンデーションも有効なのでためしてみてくださいね。
     
     

2019-05-08 11:47:49

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失敗しない断捨離の方法

新年度になると心機一転、断捨離を!と考えている人も多いのではないでしょうか?しかし断捨離とはいっても、むやみやたらに捨てるのは間違いだそうです。断捨離を始める前に考えたいことが書かれていた記事をみつけたので今回はそれを紹介したいと思います。
 
 
★手をつけるのは古いものから、と心得て
例えば、日々家に入ってくるDMやお便り便などの紙類とため込んだ書類。ため込んだ古いものから始めなければ一向に片付いた気がしないので処分すべきか悩む人も多いと思いますが「鮮度」で考えるとよいそうです。
★人の物ほど目障りなのは当然。でも家族の持ち物には手をつけないこと
断捨離を始めると、必ずぶつかるのが家族の物が気になるという状態。けれど、どんなに人の物がじゃまでも、勝手に捨てたり、捨てさせようと無理強いしたりするのはNG。相手に理解してほしいなら、まずは自分から。楽しく断捨離する姿を見せることで相手の心も変化していきます。
★人にあげる、寄付する、リサイクル…。ものを手放すやり方はいろいろあります
ハンガーは定数を決め、クローゼットからはみ出さない数に服を厳選。1つ手放してから、1つ入れることをルールにするとよい。ものを捨てることに抵抗がある人はリサイクル、人に譲るなど「出す」方法ならなんでもよいと考えるのです。
★理由探しは必要なし。今、「いる」か「いらない」か判断基準はシンプルに
断捨離では、ものの定数や、捨てる基準を明確に決める必要はないのです。基準は「今、自分が使いたいか」だけ。便利だから、もらいものだから、たまには使うからといった、残すための理由づけはしない。
★ため込んだ時間が長い人ほど自分だけでやろうとがんばらないで
断捨離にかかる時間は、ものをため込んだ時間に比例するようです。ものがあふれた状態が長期間にわたって続いている場合は、解消するまでには時間も手間もかかります。ゴミが層になっているような状況だと、自分ひとりでは無理。家族や専門業者、友人など周囲にSOSを。他人の力を借りてでも、一度ヘドロ沼から脱出する勇気を持つことが大切なようです。
 
私たちの体が新陳代謝するように、居住空間も、ものが入ってきて出ていくサイクルがうまく回ることが大切なのですね。
 

2019-04-08 08:55:17

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2月のイベント・行事・記念日・風物詩といえば

まだまだ寒さが厳しい2月ですが、暦の上では春がやってきます。雪が降るし、気温も低いし、どこに春がやってきたのだろう?と思ってしまいますが、ほんの少しずつ、季節は春へ向かっていくのが2月なのですね。今回は2月のイベント、行事、記念日、風物詩をまとめてみました。寒い季節だからこそ楽しいイベントもあるようです。
 
 
1.節分(2月3日)
立春の前日の節分は、豆まきをしたり、イワシや恵方巻きを食べたりしますね。恵方巻きはもともと関西地方の風習でしたが、大手コンビニエンスストアが全国に広めたといわれています。今ではケーキやお菓子で作られた恵方巻きもあって毎年盛り上がっていますね。
2.余寒見舞い(立春から2月いっぱい)
寒さが厳しいときに相手の無事を祈り、近況報告をしあう季節の挨拶状ですが、喪中のときの年賀状の返礼として利用することも多いようです。
3.春一番(立春から春分まで)
立春から春分までの間に、その年の初めて吹く南よりの強い風のことをいいます。この期間に南よりの強い風が吹かないときは、春一番が吹かない年となります。
4.針供養(2月8日)
折れたり、曲がったり、錆びたりすることで使えなくなった縫い針を神社やお寺に納め、針を供養し裁縫の上達を祈る行事。
5.さっぽろ雪まつり(2月上旬)
毎年、国内外から200万人もの観光客が訪れるイベントです。200基以上の雪像は夜にはライトアップされ、昼間とは違う表情が楽しめるそうです。
6.建国記念の日(2月11日)
昭和41年に「建国をしのび、国を愛する心を養う日」として定められた国民の祝日。
7.バレンタインデー(2月14日)
外国から伝わってきたバレンタインデーですが、企業が商業目的で広めたため日本で独自の進化を遂げています。
8.猫の日(2月22日)
猫の鳴き声「にゃんにゃんにゃん」ということで2月22日になったそうです。日本各地でイベントが開催され、猫好きにはたまらない日のようです。
9.うるう年(4年に1度、2月29日)
グレゴリ暦の誤差を修正するために設けられた1日です。
 

2019-02-08 17:56:03

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黒糖の栄養


黒糖の栄養について
黒砂糖は糖分以外にも多くの栄養素と成分を含み、さまざまな効果や効能が得られる砂糖であることは案外知られていません。
上白糖、グラニュー糖、和三盆、ザラメ糖、三温糖、赤砂糖等と同じ砂糖の一種であり、原料はサトウキビで日本国内において主なサトウキビの生産地である沖縄や鹿児島の離島での生産が盛んです。
この日本国内では沖縄の特産品とも言える黒砂糖には甘みを感じる糖分だけでなく非常に多くの栄養成分が含まれており多くの効果、効能を持ち健康に役立つと言われています。
 
黒砂糖には非常に多くのカリウムが含まれています。含有量は100g当たり1100mgものカリウムを含み、きび砂糖、甜菜糖、和三盆、上白糖などとは比べ物にならない位の含有量になっています。
 
黒砂糖に多く含まれる鉄分は通常は体内には3~4g程度あると言われています。この鉄分は血液中の赤血球、ヘモグロビンの材料となる為非常に重要な栄養成分でもありますし、これらが血液を通して全身に運ばれることで健康体を維持しています
 
黒砂糖に多く含まれている亜鉛はカルシウムと同様に子供の成長に欠かせない栄養成分です。また胎児の発育にも重要な役割を持っていますので、妊娠時の妊婦さんには欠かせない必須栄養素ですし、亜鉛を手軽にとれる黒糖は便利な食材と言えるでしょう。
黒砂糖は多くの菓子類に使われていますが、これらを摂ることで黒糖に含まれる豊富な栄養素を摂取することが出来るのは非常に良い効果を生みます。
通常の砂糖では得られない栄養素ですので積極的に黒砂糖を使ったお菓子やレシピを生活の中に取入れることはお勧めですし、まんじゅう、ぽっぽ焼き、那智黒、水無月、黒棒、朝鮮飴、春駒、一口香など各地方にさまざまな菓子がありますので楽しむのも良いでしょう。
 

 

2019-02-05 16:16:19

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初詣はいつからいつまでに行けばいい?その意味とは?神社とお寺どちらがいい?

1年ごとの節目、お正月と言えば新たな年の始まりです。新鮮な気持ちで心機一転、新しい事を始めるよいきっかけにもなりますので、様々な思いを胸にお正月に神頼みやお参りに行く方も多いと思います。その年の最初にお参りに行く「初詣」ですが初詣の期間はいつからいつまでなのでしょうか。また神社とお寺に違いはあるのでしょうか。今回は初詣について調べてみました。
 
初詣の意味と由来
 初詣とは、年が明けてから初めて神社や寺院などに参拝する事をいいます。一年の感謝をし、新年の平安と無事を祈願する行事です。元々、初詣は「年籠り(としごもり)」という行事で、年月とともに変化して、明治ころに今の初詣になったと言われています。年籠りは平安時代にはすでにあった行事で、大晦日やそれより前から家の家長が神社に籠もり、年神を迎える行事でした。それが後に、大晦日の夜の「除夜詣(じょやもうで)」と元日の朝の「元日詣(がんじつもうで)」の二つに分かれます。この元日詣が現在の初詣の起源だと言われています。その後、江戸時代の頃までは「恵方参り」として、その年の恵方にある縁起のいい寺社(神社とお寺)に参拝するものでしたが、明治時代以降交通機関が発達した事などにより、氏神様や恵方とは関係なく有名な寺社に参詣する事が一般的になり現在至ります。
 
初詣はいつからいつに行けばよい?
  初詣にはい行けば良いか特に決まりはなく、一般的には三が日(1月1日~3日)、または松の内までに行くのがよいとされています。松の内とは、門松を飾っている期間の事を指します。この門松は毎年お正月に各家庭にやってくる年神(歳神)様の依代(よりしろ 神霊が依りつくもの)で、関東では1月7日、関西では1月15日まで飾っておく事からこの期間を松の内と言います。1月中ならよいとされる意見もありますが、せっかくなら年神様がいらっしゃる松の内にお参りをした方がよりご利益が得られそうですね。また、新潟県や長野県では大晦日の深夜から年明けにかけて、二つの年にまたぎ参拝することを「二年参り」といい、より功徳が積めるといわれているそうです。
 
神社とお寺ではどちらに行けばよい?
 初詣の行先は、神社・寺院のどちらでもかまわないとされています。これは、明治時代初期に神仏分離が行われる前までは、神道と大乗仏教ならびに祖霊信仰が一体化した神仏習合が一般的だったため、初詣に限らず寺社への参詣に神道・仏教の区別はないとされていたことの名残でもあります。特に回数にも規定がない為、多くの神社仏閣に参詣すれば色々なご利益があるという説もあり、西日本の一部地域では「三社参り(三つの神社を詣でること)」という風習もあります。ただし、神社と寺院では参拝方法が異なりますので注意が必要です。神社は一般的に「二礼二拍手一礼」での参拝になりますが、寺院では拍手は行いません。軽く頭を下げて御賽銭を入れ、合掌をして祈願を行い一礼という作法になりますので、行き先によって正しい作法で失礼がないようにお参りが出来るとよいですね。
 
 初詣の後はご利益を漏らさぬよう、寄り道をせずにまっすぐ家に帰った方がいいという説もあります。一年の計は元旦にありともいいますし、折角ですので元日の朝から元気にお参りに行ってご利益を一身に受けて家まで持ち帰りたいですね。
 

2019-01-22 15:01:52

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ハーブの効果


ハーブティーは好きな人や嫌いな人が分かれる飲み物。
しかしいろいろな効果があるとなれば嫌いでも
飲みたいと思ったりしませんか?
ハーブというと料理の香りづけや香料などに
利用されることが多いですがハーブに含まれる成分には
健康維持の効果もあるんです。
今回はハーブそれぞれの効果をご紹介します。
頭痛に効くハーブ
・フィーバーフュー
・ラベンダー
・ペパーミント
・マテ
・フィーバーフュー
・ラベンダー


・ローズマリー
・イチョウ
 
リラックスできるハーブ
・オレンジピール
・オレンジブロッサム
・レモンバーム
・レモングラス
・ジャーマンカモミール
・ステビア
美肌や美白に効果的なハーブ
・ローズ
・アップルピール
・ヒース
・ローズヒップ
・ハイビスカス
・ステビア
ダイエットに効果的なハーブ
 
・ダンディライオン
・アーティチョーク
・マルベリー
・ハイビスカス
・ルイボス
・ステビア
 
美味しくて美容や健康に効果的なハーブをハーブーティとして日常にとりいれてみてはいかがでしょうか?

 

2018-11-29 16:06:10

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シミもハリも、あきらめない

時間のある夜みなさんは何をして過ごされていますか?ふと訪れた自分だけのゆっくりとした時間にお肌のケアをされる女性も多いのではないのでしょうか?!そこで今回は大人美白の極意をご紹介いたします。
 

  1. 美白かエイジングケアかという二者択一をしない
美白ケアとエイジングケアは、違うものだと思っていませんか?若い頃は日焼けをしても時間がたてばもとの肌色に戻ったのに、年齢を重ねるとそれがシミとなって表れる。シミもまた、肌のエイジングのサインなのです。だから大人の肌に必要なのは、肌そのものがもつ力を高めながら、同時にメラニン対策をしてくれるケアです。
  1. たっぷりのうるおいで昼のダメージに負けない肌に
“肌は昼間に歳をとる”といわれているのを知っていますか?年齢に加え、紫外線や乾燥などの昼のダメージは、肌のエイジングの大きな原因です。まず洗顔後、化粧水でたっぷりとうるおいを補給。昼のダメージに負けない肌へ補強し角層がうるおいで満たされれば、肌の透明感もアップするそうです。
  1. 夜もうるおいで包み込んで大人肌の回復をサポート
   私たちが眠っている間、肌では昼間の紫外線や乾燥によって受けたダメージの修復が行われます。美しい肌には、いい眠りが不可欠といわれるのはそのため。だから眠っている間中、肌をたっぷりのうるおいで包み込み、肌本来の回復力が充分に発揮されるようにサポートしましょう。
  1. 透明感のある肌のために、大人こそ洗顔を重視!
乾燥が気になる大人は、洗顔を軽視しがち。しかし実は大人こそ、洗顔がとでも大切だそう。年齢と共に肌の生まれ変わり、つまりターンオーバーは遅くなる傾向があり、メラニンを含む古い角質が肌に残りやすくなるのです。それらを肌に負担をかけず取り除くには、毎日の洗顔がとても大切。きちんと汚れが落ちれば、美白成分や保湿成分も肌に届きやすくなるそうですよ。
  1. 賢いアイテム選びで、無理なく紫外線カット!
   そんなに効果のある美白スキンケアを使ったとしても、紫外線対策は必要。紫外線防止効果の目安であるSPFとPAは海や山のレジャーや屋外で過ごすならSPF50/
  PA++++、日常生活ならSPF30/PA+++前後の物が良いそうです。
 
 
大人の女性の肌悩みは複合的です。だからこそ対症療法的なケアではなく、肌本来の力を引き出すスキンケアを心掛けたいものです。
 

2018-11-13 15:57:38

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夏の疲れを引きずっていませんか?ダルダル解消法をご紹介

10月に入って秋到来と思いきや、疲れやすい、なんとなくカラダがダルいといった、夏バテのような不調に悩まされていませんか?夏の疲れを引きずっているのは、夏の間に弱った体力がまだ回復しきっていない証拠。食事と生活の改善で、疲れたカラダを優しくケアしましょう。

ダルさの原因は?
・ 暑さで食欲不振が続き栄養不足に。スタミナ不足で体力が続かない。
・ ジュースやアイス、喉越しのいい麺など冷たいものの食べ過ぎで、胃腸が弱り気味に。
・ 冷房の効いた室内と暑い外の温度差で、自律神経が乱れてしまい体調不良に。
・ 冷房の効いた部屋に居続けることで、カラダが冷え、肩こり、腰痛、むくみ、ダルさに
悩まされる。
 
夏の疲れの解消法は?
<食事編>
☆疲労回復効果のあるビタミンB1をとる
豚肉、うなぎ、レバーなど、スタミナのつきそうな食材に多く含まれるビタミンB1ですが、実は
豆腐や納豆といった大豆製品、のりやわかめなどの海藻類にも多く含まれます。胃腸が弱っている
ときは、無理をせず、豆腐や海藻類などさっぱりしたものをいただきましょう。
☆すっぱいものを食べる
クエン酸、酢酸は疲労物質の原因である乳酸を取り除いてくれます。柑橘類、酢、梅干しなど酸味
のあるものに多く含まれています。暑さで消耗したビタミンCも補給でき一石二鳥。
☆温かい食べ物を食べる
外はまだ暑くても、冷房によりカラダの芯は冷えています。冷えは血行を悪くし、ダルさの原因に。
冷たいものは控えめにし、なるべく温かい飲み物や食べ物を選ぶようにしましょう。
 
<生活編>
☆温かいお風呂に入る
夏場はシャワーで済ませがちですが、血流が悪くなり疲労が残る原因に
なります。ぬるめの湯船にゆっくりつかって温まりましょう。半身浴で汗を出すのも効果大。
☆睡眠を十分にとる
熱帯夜で寝苦しかったり、冷房の効きすぎで、寒くて目が覚めてしまったりと、睡眠不足の状態が
続いていませんでしたか?質の悪い眠りは疲れをためてしまいます。涼しくなってきたときこそ、
充分に睡眠時間をとり、カラダを休めましょう。
 

2018-10-09 10:06:05

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歯ぎしりは「心のSOS」

歯ぎしりは「心のSOS」の可能性も…
 
就寝時、あなたも気付かぬ間に歯ぎしりをしているかもしれません。
 
ギリギリとかなり耳障りな音を響かせますが、起きている時の最大8倍くらいの力がかかっていると言われています。
 
歯ぎしりの原因は色々と考えられますが、日中の癖も関係します。歯と歯を接触させる癖がある人は睡眠中に無意識に行う事で脳にシグナルが送られて、それがストレスになり睡眠中に歯ぎしりやくいしばりを起こすようです。
 
歯ぎしりによって噛み合わせに悪影響を与えたり、顎の関節に負担をかけて顎関節症になってしまい口を十分に開けられなくなってしまったりします。
他にも歯がすり減ってしまい知覚過敏になり、食べたり飲んだりする時にしみてしまい食事などを行いにくくなります。
 
また、心臓病など命に関わる合併症のリスクが高まる睡眠時無呼吸症候群が潜んでいる事もあります。睡眠時無呼吸症候群はいびきと歯ぎしりの両方を行う人もいるそうなので、歯ぎしりも一つのサインとなります。
 
朝、目覚めた時に首や肩がこっていれば睡眠中に歯ぎしりをしているかもしれません。顎がだるくなったり、肩こりがひどい人は睡眠時無呼吸症候群を疑って内科で診てもらう事をおススメします。
 
睡眠時無呼吸症候群の対策としては噛み合わせの調節に加えて、マウスピースを着けて寝る方法があります。内科で睡眠時無呼吸症候群と診断された場合には歯科に相談する事をおススメします。
 
歯ぎしりは仕事や家庭、人間関係などで悩みがあり精神的に緊張していると起きやすいとされています。過度な飲酒といった生活習慣の乱れが睡眠の質を下げ、症状の悪化を促す事もあるようです。
 
生活を見直し、ストレスを上手く発散する事で改善して重度の病気の予防に努めていきましょう。
 

2018-10-01 12:09:38

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