さかき歯科クリニック

さかき歯科クリニック|矯正歯科 ホワイトニング インプラント 岡山市

当院は岡山市中心部・JR岡山駅近くの歯科医院です。  主な診療科目は、虫歯・歯周病などの一般歯科および矯正歯科となっております。 また、インプラントやホワイトニングも積極的に行っており、お口に関する様々な問題を患者さんと一緒に解決して、健康できれいな歯を取り戻す手助けができればと考えておりますので、お気軽にお問い合せ下さい。

 

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少しの手間でカビやニオイを防止

雨の日には気分が沈みがち。ところが、ジメジメした日も工夫次第でずっと快適に過ごせます。お部屋の中にも、湿気に注意しなくてはならない場所はたくさん。特に、日当たりがよくない寝室や水気の多いキッチンは、家の中でも湿気が気になる場所。布団や押し入れ、ベッドをはじめ、シンクなどの水回りもカビが気になりはじめます。今回は室内のカビ防止のお手入れについて調べたので紹介します。
 
押入れや寝具は風通しをよくする
梅雨時はカビが繁殖するために最適な環境といえます。カビは湿度、温度、栄養の3つの条件がそろうと発生するため、防止するためにはホコリや食べかすなどをこまめに掃除し、空気の通りをよくして湿気をためないことがポイントです。特に、寝ている間に大量の汗が染み込んでいる布団は注意が必要です。起きた後に少し時間が経ってからしまうのはもちろん、可能なら押入れの戸を開けっ放しにしておいたほうがよいでしょう。すのこを使って隙間を空けておくのも大切です。余裕があるなら、ふすまを両端10cmくらいずつ開けて、扇風機の風を送り込むとよく空気が流れます。1日1回、布団をしまったあとに風を通し、そのあとは戸を開けっ放しにしておくとよいでしょう。雨が続いて布団が干せないときなど、布団の下に敷くだけで寝汗や湿気を取ってくれる布団専用の除湿剤なども活用しましょう。ベッドも同様に、湿気を吸っています。マットレスとベッドの間はカビが生えやすいため、ときどき片側を持ち上げて厚みのある物を挟んでおき、風が通るようにしておくとカビ発生の防止になります。
 
キッチンでもっとも注意すべきはシンク下、水滴が付くほどなら要注意
キッチンでもっとも湿気がこもりやすいのはシンク下です。基本的に食品を置かないようにしましょう。キッチンの構造によっては、パイプに水滴が付くほど湿度が高い場合もあります。その場合は、こまめに水滴を拭き取り、新聞紙など湿気を吸い取るものを敷いてときどき交換しましょう。また、可能であれば、戸を開けっ放しにしておくのがよいでしょう。また、除湿剤も有効です。幅広い用途で使えるシートタイプの除湿剤なら、新聞紙の代わりに使えて効果的。除湿剤を使う場合には、戸を開けない方がよいでしょう。シンクに黒カビが出やすいのもこの季節。排水溝のぬめりなどは、毎日食器洗いと一緒に洗うようにすれば防げます。食器洗いが終わったらスポンジを替えて、排水溝のゴミ受けと、その下にある排水溝のフタも外して洗います。毎日洗っていれば、流水でこするだけで落ちるので素手でも抵抗なくお掃除できます。
 
食品のダニや雑菌にも注意
湿気と温度が高くなる時季は、お好み焼き粉やたこ焼き粉の中でダニが繁殖することもあります。いったん封を開けたら、ジッパー付の袋で密封して冷蔵庫へ入れましょう。また、砂糖や塩は、密封しない容器に入れているお宅が多いもの。中身が減ってきたら、そのまま継ぎ足すのではなく、毎回洗って雑菌の繁殖を防ぎましょう。
 

2018-07-12 12:56:54

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果物でミネラル補給

夏は知らず知らずのうちに、水分やミネラル分を失いやすい季節です。その結果、身体の調整機能が追い付かず、いわゆる夏バテ状態に陥りやすくなります。夏特有の疲労の回復を促すには、不足しがちな栄養を身体に届けてあげることがとても大切です。
そんな時、身体の調子を整えるビタミンやミネラルなどの栄養素を豊富に含み、失われがちな水分を同時に摂取できるフルーツは、夏の栄養補給にぴったりな食材。フルーツのチカラを借りて、夏の疲れに負けない身体をキープしましょう。
 
 
ベリー類
夏に旬を迎えるブルーベリーやラズベリー。多くのビタミン類を含み、抗酸化作用のあるポリフェノール類を豊富に含むフルーツです。ポリフェノールの中でも 眼精疲労回復に効果があると言われるアントシアニンはよく知られていますが、近年ラズベリー独特の甘酸っぱい香り成分・ラズベリーケトンが脂肪燃焼に効果があるという報告も。またクランベリーに含まれるプロアントシアニジンは、非常に高い抗酸化作用を持ち、血液の状態を健康に保ち、抗菌・抗ウイルス効果があると言われおり、健康・美容の観点から大いに注目されているフルーツです。
 
スイカ
夏のフルーツ代表・すいかには、身体の熱を冷ます作用があるため、昔から夏バテ予防などに重用されています。利尿作用のあるカリウムの他、リコピンやβ-カロテンも豊富です。血管を若々しく保ち、血流の改善効果があるといわれるシトルリンが、皮に近い部分に多く含まれているため、調理方法を工夫して皮の部分も上手に食してほしい果物です。表面の緑の硬い部分を削ぎ落とし、炒め物しても美味しいですよ!
 
キウイフルーツ
本来の旬は秋冬ですが、輸入ものを合わせると通年安定的に手に入るキウイは、ビタミンCやE、カリウムが豊富な他、食物繊維も豊富で整腸効果が期待できます。またたんぱく質の分解酵素・アクチニジンが消化を助けることから、夏の疲れた胃腸を優しくサポートしてくれます。
もも
 
古来、中国では「延命長寿」のシンボルとして重用された。フルクトースという単糖類の果糖を豊富に含み、消化を経ることなくエネルギーとして利用できるため、疲労回復には即効性を見込めるフルーツです。またビタミンCやカリウム、水溶性食物繊維の一種であるペクチンを豊富に含んているため、美肌効果・整腸効果も。またその葉にはタンニンやマグネシウムを豊富に含むことから、夏の土用には桃の葉湯に入る風習があったり、桃の種の中身は「桃仁」と呼ばれ、婦人科系の疾患に効果のある漢方薬としても、古くから利用されています。
 
生のフルーツの多くは消化酵素を含むものが多く消化器官に負担が少ないため、起き抜けの食事にも適しています。朝食は新鮮なフルーツジュースを1杯!というのは、とても理にかなった食事法といえますね。
 
 

2018-06-28 17:55:41

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暑い日に寝つきをよくする方法

 最近暑くなってきて寝つきが悪くなったり、眠りが浅く疲れがたまったりはしていませんか? 今回は眠れない時の対処法を紹介します。夜眠れない、早くに目がさめてしまうといった悩みを解消、スッキリ目覚めて1日のスタートをしましょう。
暑いと寝つきが悪くなるのはなぜ?
暑いと寝つきが悪くなるのは、「恒温動物」に備わった、睡眠に関わる仕組みが関係しています。深い眠りに入るためには深部体温の低下、脈拍数や血圧が下がることで、脳と体を休めています。暑いと寝つきが悪くなるのは、深部体温が下がりにくくなるためです。
快適な睡眠には、温度と湿度の調整が必要です。熱くて眠れない時の対処法で良質な睡眠をとり、疲れを持ち越さずに過ごしましょう。
 
暑いと深部体温が下がりにくいのは、気温が高いからだけではありません。湿度が高くても熱は逃げにくくなります。日本は高温多湿が多く、そのことも快適な睡眠を妨げています。自然な環境が一番、とクーラーを使いたがらない人も少なくありません。特に高齢者に多いですが、最近の暑さは異常です。室内で熱中症にかかり、救急搬送される人も増えています。エアコン等の利用を我慢してはいけません。
 
寝つきを良くする8つの方法
スムーズに寝付くためには、暑さに対処して、体内時計がきちんと眠る準備を始める働きができるようにします。眠気が起こる温度まで深部体温が下がる工夫をすることが大切です。

  • 部屋の温度と湿度の調整
  • 熱を逃がす部位を冷やす
  • 寝付けない時はいったん起きる
  • 朝日を浴び、食事をきちんと摂る
  • 眠るための飲酒はしない
  • 日中、体を積極的に動かす
  • 寝る前はカフェインを多く含む飲み物を控える
  • 寝る直前に熱いお風呂に入らない 
    眠れない、早く目が覚めてしまう
    暑くなるといつもより早く目が覚めてしまい、睡眠不足を感じる人も少なくありません。睡眠時間は一定ではなく、昼夜の長さと密接に関係しています。昼の時間が長い季節は、早く目が覚めても心配はないのです。
    体内時計は日中に活動できる時間、日の長さによって、睡眠時間を自然に調整しています。夏至は1年のうちで一番日が長くなる日ですが、睡眠時間が一番短い日でもあります。冬至が一番長い睡眠時間となります。その差は一般的に30分!
     
     
良く「◯歳は△時間」と言った年齢別に必要な睡眠時間が報告されていますが、あくまでも一般的な人の平均の数値です。25歳だから7時間眠らなければいけない、ということはありません。自然にスッキリと目が覚めたなら、朝が早くてもそのまま起きて問題はありません。
特に高齢者の場合、睡眠時間の長さにあまりこだわらないほうが良いでしょう。恒例になればなるほど、脳が必要とする睡眠時間は短くなります。しかし、日常の活動量が減ってくるため、寝床に入っている時間が長くなりがちで、「眠れない」と感じてしまいます。
加齢とともに早寝早起きになっていきますが、男性は女性よりもその変化が顕著に現れやすいです。
まとめ
暑くて体が疲れやすい季節、夜ぐっすりと眠って脳と体の疲れをリセットするために、眠れない時の対処法です。快適に寝つけるようにするコツもありますが、生活に支障がなければ無理に寝ようとしないことも、ポイントです。自然に眠れるだけ眠り、眠れない、という不安が強かったりで不眠症が疑われる場合は、医師に相談しましょう。
 
 

2018-06-20 09:43:00

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賢い衣類の整理術

5月に入り日中の日差しも日に日に増してきているように感じます。そして着る服に合わせて、衣替えする時期でもありますね。冬服と夏服、一年中着る服を、上手に整理できれば、クローゼットもすっきり片付きます。効率良く衣類を収納する衣替えの記事を見つけたので今回はそちらを紹介させていただきます。
 
衣替えは持っている洋服を知るチャンス
毎年変わるトレンドに合わせて、新しい洋服を買うのは大きな楽しみ。シーズンごとに増えていく服を、持て余し気味の方も多いのではないでしょうか? 衣替えは、衣類を減らしてクローゼットを整理できるチャンスです。衣替えをすると、手持ちの洋服を一通り認識できます。サイズが合わない、着心地の悪い服はありませんか?形が古いスカートは? 色が似合わなくなった、と感じているシャツもあるはず。一枚ずつ、手に取ってみてください。 持っている洋服を把握できれば、次のシーズンに向けて、買うべきアイテムが分かってきます。今あるものを生かしながら、新しいコーディネイトを考える楽しい時間です。
 
春の衣替えは3回に分けてGWでフィニッシュ!
衣替えは、季節の衣類を選んで、すぐに取り出せるよう整理する作業です。気温が変わりやすい時期に衣類を入れ替えると、奥にしまったばかりのコートを、数日後に再登場させることにもなりかねません。いっぺんに衣替えするのではなく、段階的に収納を入れ替える発想で進めてください。 3月も中旬を過ぎると、真冬のセーターやコートは、気温とも季節感とも合わなくなってきます。あくまで目安ですが、お彼岸までにはスタートして、4月中とGW(ゴールデンウィーク)にあと1回ずつ、合計3回で仕上げるくらいのスケジュールを おすすめしています。 5月の連休中なら、家族にも自分の着る服と着ない服を、考えてもらえます。衣替えの際には、必ず洗濯をするので、天気予報を見ながら、晴れた日に作業できるよう計画を立てておきましょう。
 
3秒ルール」で衣類を処分する
整理&収納で一番大事なのはものを減らすこと。不要な衣類は、思い切って処分しましょう。 処分のコツは「3秒ルール」です。洋服を手にとって3秒考えて、これからも着るのか処分するかを判断します。瞬間的に判断できない服は保留ボックスへ。3秒で区切るのは、長く考えると、人は「処分しない」理由を色々考えてしまうからです。 保留ボックスは次のシーズンに開けて、再度判断します。3年間一度も着ない服は、今度こそ処分しましょう。ちなみに、「迷ったら着ない服」だと思ってよいそうです。保留した洋服を再び着るようになるのは全体の1割以下とのこと。 ポイントは、クローゼットの衣類を全部出して、一通り見てから考えること。「着ていない服がこんなにある!」と気づけば、処分しやすくなります。ところが、全体観をつかまずに1枚だけ見て考えると、どうしても処分しない服が増えてしまいます。 捨てるのはもったいない、という方は、それ以外の処分の方法を考えてみてはいかがでしょうか。リサイクルショップを利用したり、フリーマーケットに出品するのも良いですし、リメイクにチャレンジするのも手です。
 

2018-06-12 14:34:31

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ストレスが体に与える影響

4月は、進学や就職、異動や転勤など、自分を取り巻く環境が大きく変わる時期です。自分自身だけではなく、家族が新しい環境に身を置くことで、変化を感じる方も多いかもしれませんね。新たな生活のスタートや新たな出会いなどに、期待に胸が膨らむ一方、慣れるまではちょっとしたことが心身の負担になり、ストレスを感じてしまうことも少なくないのではないでしょうか。
適度なストレスは生活にメリハリをつけ、心身ともに健康的な毎日を送るための良い刺激になるようですが、限度を越えると負担になり、体や心にいろいろな影響が現われるようです。免疫力が落ちて風邪を引きやすくなり、女性であればホルモンバランスが崩れて月経が止まってしまうということもあるようです。また、自律神経が乱れて胃腸の働きに不調が起こり、便秘や下痢、胃もたれなどの症状が出ることも少なくないようです。そこで大切になるのがストレスに負けない体作り!新しい生活が始まると、人は多かれ少なかれストレスを感じます。ストレスを完全に回避することは不可能ですが、日ごろからストレスに負けない体作りを心がけ、ストレスと上手に付き合うことが大切です。そこで今回はストレスに負けない体作り方を少し紹介したいと思います。
 
 <適度な運動>
 日ごろから運動をする習慣のある人は、運動をあまりしない人と比べると、ストレスに対する対応力があることが知られています。ジムなどに通うのが難しくても、出来るだけ車を使わずに歩くことを心がけ、エレベーターを使わずに階段を利用するなど、日常生活の中でこまめに体を動かすようにしましょう。就寝前にストレッチをするのも、安眠効果があるのでおすすめです。
 
 <規則正しい生活リズム>
 4月は、新生活がスタートし、つい頑張りすぎてしまって疲れが溜まりがちです。平日の睡眠不足を補うために、休みの日に寝溜めをしている方も多いかもしれませんが、これは逆効果。かえって生活リズムが崩れて、疲れが残ってしまいます。毎日同じ時間に起床し、起きたらすぐにカーテンを開けて太陽の光を浴びることで、セロトニンと呼ばれる神経伝達物質がしっかり分泌され、心身が安定してストレスに影響されにくくなります。
 
 <バランスの良い食事>
 外食が続き、忙しくてカップラーメンや菓子パンばかり食べていると、カロリーは過剰なのに必要な栄養素を十分に摂取できず、体調を崩してしまいます。体や頭の疲れを回復させ、ストレスに対抗するためには、アミノ酸を含む良質なたんぱく質が必要です。肉や魚、卵や乳製品、大豆製品などを摂るように、日ごろから心がけましょう。
 
心身ともにベストの状態で新年度のスタートを切れるように、 しっかり体調管理していきましょう。
 

2018-04-06 14:44:40

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花粉対策

花粉症と聞くと、何となく春のスギ花粉の印象がありますが、反応する花粉によってアレルギー反応が出る為、季節は問わず、人によっては年に何度も、辛い症状に悩まされてしまいます。実際、日本人の4人~5人に1人は花粉症と言われているので、国民病と言っても過言ではありません。その為、新聞やテレビの天気予報では、花粉の飛散情報や予報が当たり前のようになっています。今回はこの時期辛い花粉症の対策方法をまとめてみました。
 
花粉症の対策方法

花粉飛散情報の確認
 
テレビ等の気象情報で、花粉の飛散情報を確認しましょう。晴れの日や気温が高い日以外も花粉がたくさん飛んでいる日がありますので、こまめにチェックして、少しでも花粉が少ない時に外出するようにしてください。
外出時の対策
 
マスク・メガネは、必須アイテムです。帽子やスカーフなどを使用すると、更に効果がアップします。コートは、花粉が付きにくい表面がツルツルしたものを着用しましょう。

帰宅したら、玄関前で服等に付いた花粉をしっかり掃って、家の中に入ってください。その後、すぐ着替え、顔を洗い、うがいをしましょう。

花粉を家の中に持ち込まないよう、努力と工夫をしてください。
家の中での対策
 
窓やドアの開閉を極力少なくすることで、花粉の侵入を減らすことが出来ます。しかし、どんなに努力しても花粉は入ってきてしまう為、掃除をこまめにしてください。

布団や洗濯物は、極力、外に干さない様にしましょう。干す時は、花粉の飛散が少ない午前中に取り込むようにし、花粉を叩いて落としてから取り込んでください。

空気清浄器を使うと、花粉症対策だけでなく、風邪などの予防にもなると言われています。
鼻うがい
 
鼻がムズムズする、鼻水が止まらないという人には、鼻うがいがお奨めです。一度沸騰させて、人肌位の温度に冷ましたお湯1ℓに、小さじ1杯半(9g)の塩を入れて洗浄液を作ります。

鼻うがいの方法は、いろいろありますが、100均等で購入出来る、ドレッシングボトルを利用するのが簡単です。洋服や床が濡れない様に、タオル等を準備しておきましょう。

ドレッシングボトルに洗浄液を入れます。少し下を向き、片方の鼻を指で押さえたら、もう片方の鼻の中にドレッシングボトルのノズルを入れ、「えー」と声を出しながら、洗浄液を注入してください。声を出しながら行うことで、むせることなく、洗浄液が口から出てきます。これを左右交互で、3~5回繰り返しましょう。

途中、洗浄液を飲み込んでしまっても害はありませんが、洗浄中に飲み込む動作をすると、ごくまれに中耳炎になることがあるので、気を付けてください。最後に、鼻を軽くかむと、奥の方に溜まっているものが出やすくなり、スッキリします。
就寝前
 
鼻がつまって眠れずに、日中、眠気が襲ってくることがあると思います。睡眠時は、副交感神経が活発になり、鼻水の量が増えるので、鼻がつまって眠れないのです。

その為、症状がひどくて眠れない時は、頭を高くして眠ると改善します。
 
 
 

2018-03-30 11:28:50

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美容や健康を脅かす!?糖化を防ぐ5つの食事法


健康なカラダづくりやアンチエイジングの分野で最近話題のキーワード「糖化」をご存知ですか?糖化は美容や健康によくない影響を及ぼすとして、糖化を防ぐ食事や生活習慣が注目されています。糖化とはどのようなものなのか、糖化を防ぐ食事法をご紹介します。
 
◎糖化とは
 
体内のタンパク質が、糖と結びつくことを糖化と言います。糖化が進むと、糖化最終生成物(AGEs)を作りだし、その蓄積によって老化や病気の原因となるとされています。活性酸素による酸化が「カラダのサビ」と表現されるなら、糖化はパンケーキなどに含まれる砂糖がタンパク質と結びつき、熱に反応して起こるメイラード反応と同様の反応であることから「カラダのコゲ」と例えられたりします。
 
糖化は、体内だけでなく食品の中でも起こります。食品中のAGEsは、揚げたり焼いたりする高温調理によって増え、食品を美味しくするものもある反面、有害なものもあります。コンビニ弁当やデパ地下惣菜など便利な「中食」の食品では、揚げ物や炒め物など高温で調理した食品を口にする機会は多いのではないでしょうか。
 
◎糖化が原因で起こること
 
肌のシワ・たるみ
 
糖化は、皮膚のハリや弾力性の低下・くすみ・シワの原因となり、老化を促進させます。
 
動脈硬化
 
糖化によって血管の弾力も失われ、動脈硬化の原因に。そのため脳卒中や心筋梗塞のリスクが高まる可能性があります。
 
認知症
 
アルツハイマー型認知症患者の脳タンパク中のAGEs量は、そうでない人と比べて3倍多かったというデータがあり、糖化によるAGEs蓄積量が認知症に関係すると示唆されています。
 
 
◎糖化を防ぐ!おすすめの食事法5つ
 
糖化は、日々私たちの体内でも起こっており、生きていく上で避けられない現象です。単純に唐揚げや餃子を食べてはいけないということではありません。食事をとる際に、AGEsの生成や蓄積を増やさない工夫をしてみましょう。
 
1.食後の血糖値の上昇を緩やかにする
 
急激な血糖値の上昇や、長時間の高血糖状態はAGEsが溜まりやすくなるため、血糖値をあまり上げすぎないような食べ方を意識しましょう。例えばベジファーストという食べ方で、炭水化物よりも野菜やきのこ、海草などを先に食べると、血糖値の急上昇を防いでくれます。
 
2.空腹な時間を長く空けすぎない
 
食事の間隔が長すぎると、食事をした時に血糖値が急上昇してしまいます。また一度に食べる量が増えたり、早食いになる傾向があるので、食事を抜いたりせず規則正しく3食食べるようにしましょう。
 
3.よく噛んでゆっくり食べ、食べ過ぎない
 
食事は15~20分以上かけて食べると満腹中枢が働き、食べ過ぎを防ぎ、高血糖対策になります。
 
4.糖質をとりすぎない
 
糖質を摂りすぎると糖化しやすくなり、AGEsも蓄積されてしまいます。ご飯やパンなどは大切なエネルギー源ですが、適正量を守ることが大切です。お菓子や砂糖たっぷりの飲み物も要注意です。
 
5.野菜や果物、お茶を摂る
 
ビタミンやミネラル、ファイトケミカルを含む食材を意識して摂るようにしましょう。お茶に含まれるカテキンも糖化を防ぐ成分と言われています。
 
 
もちろん、食事以外にも十分な睡眠と適度な運動、規則正しい生活をすることも大切です。糖化防止のための食事法で老化を防ぎ、健康で美しいカラダを目指したいですね
 

2018-03-16 16:07:26

減塩生活を始めよう!知っておきたい5つのコツ

 

塩分をとりすぎることは、むくみや高血圧などの原因となります。濃い味付けは食欲が増したり、ごはんなどの主食の量が増える原因にもなり、腎臓を守る意味からも普段から減塩を心がけることが大切です。そこで、ちょっとした工夫で塩分を控えるコツをご紹介します。

 

今日から実践!減塩のコツ5

 

新鮮な食材を利用する

新鮮でおいしい旬の食材を利用すると、新鮮な風味や香りで素材の味だけでおいしく食べられます。

 

味や香辛料を利用する

レモン、ゆず、カボス、すだちなどの果実の酸味・ハーブ・香味野菜・香辛料などを利用することで、塩味のもの足りなさを補います。

 

味噌汁は具だくさんにし「だし」を効かせる

味噌汁にたくさんの野菜を入れて具だくさんにすると、汁の量が少なくて済むので結果的に減塩につながります。また「だし」を効かせると薄味でもおいしく食べられます。ただし、顆粒の「だしの素」には塩分が含まれますので、使いすぎには注意しましょう。

 

外食や加工食品を控える、麺類の汁は残す

外食や加工食品は、塩分が多い傾向にあります。また、ラーメンやそば、うどんの汁は飲まずに残せば、全部飲むより2g3g程度減塩できます。

 

むやみに調味料を使わない

調味料は料理の味をたしかめてから使うようにしましょう。また、とんかつソースや刺身のお醤油などは、直接料理にかけるのではなく、小皿に取り分けると少量の調味料で済みます。スプレー式の入れ物を利用した場合、ワンプッシュは0.1gの塩分です。食品にまんべんなくかけられますので、少量でもおいしくいただけます。

このように、ちょっとした工夫が減塩につながります。日々の食事でぜひ実践してみてくださいね。

2018-03-12 17:51:06

チョコレートと健康

2月14日はバレンタインデー。 起源には諸説ありますが、日本で今日のようにチョコレートを贈る日として定着したのは、1970年代からだそうです。学生時代、好きな相手に気持ちを伝えるために、一生懸命チョコレートを手作りした思い出がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?しかし、大人になってからはむしろ、「義理チョコ」や「家族チョコ」、「友チョコ」など、日ごろお世話になっている人への感謝の気持ちを表すためのイベントとして、バレンタインを利用することが、だんだん増えてきているように思います。そこで今回はチョコレートと健康についてのお話。
 
☆チョコレートと肥満指数について!
チョコレートによる健康や美容効果は、これまでも数多く発表されているようで、アメリカの研究では、「チョコレートを食べる頻度が高い人ほど肥満指数(BMI)が低い」と米医学誌に発表があったそう。カカオに含まれるエピカテキンによる代謝効果が示唆されたようです。チョコレートに健康効果があるとしたら、チョコレート好きにとって、とても嬉しい話ですね。
☆チョコレートの健康パワーは、カカオ・ポリフェノールにあり!
古くからチョコレートが健康にいいと言われる最大の理由はポリフェノールの一種、カカオ・ポリフェノールが含まれているから。この成分は赤ワインや緑茶でもおなじみですが、チョコレートの含有量は、赤ワインの2倍以上です。ポリフェノールには、がんや動脈硬化などの病気の原因を引き起こす活性酸素の働きを抑え、血中の悪玉コレステロールや酸化を防ぐ抗酸化作用がありこの他、胃潰瘍やアレルギーの予防、ストレス、美容界ではエイジングケアへの効果も注目されているようです。
☆甘い香りは集中力・記憶力、そしてリラックス感をアップ!
チョコレートの甘い香りには、集中力や記憶力を高める効果があることが最近の研究で明らかになっているそうです。また、テオプロミンという成分が、神経を鎮静させる作用があり、リラックス効果もあることが分かった様。 "チョコレートを食べると興奮して鼻血が出る"というのは迷信で、ヨーロッパなどでは眠る前にチョコレート食べることもあるそうです。
☆ミネラル、食物繊維が豊富な女性をきれいにする美容食!
チョコレートの原料であるカカオ豆にはカルシウム、鉄分、マグネシウム、亜鉛などのミネラルがバランスよく含まれて、特に女性に不足しがちな鉄分が、おいしく摂れるのはうれしいですね。食物繊維の宝庫で、便通を改善し、血圧上昇を抑える効果も。栄養価が高く腹持ちもいいので、上手に食べればダイエットにも一役買ってくれそうです。
 

2018-02-08 12:09:23

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寒い日にすっきり目覚める方法

 
最近寒い毎日が続いていて朝なかなか布団からでられずにいませんか?今回はそんな寒い時期でもスッキリ目覚められる方法をご紹介します。
冬の朝、寒さの他になかなか起きられない理由とは?
冬の朝は特に気温が低く、お部屋の中も朝方になると冷え切ってしまいがち。自分の体温で温まった布団の中からなかなか出られないという方が多いと思います。実は、冬場の目覚めの悪さは、寒さの他にも理由があるそう。
夏場は、日の出も早く、太陽の強い光が射してくるので、その刺激で目が覚めやすいそうですが、冬場は太陽の光が弱いので刺激も少なく、目が覚めにくくなるそうです。
さらに、冷え性の方は眠りの質が低いとも言われていて、その影響で朝の目覚めがスッキリしないという理由もあるんです。
寝る前はしっかり体を温めることが大事!
人は眠っている時、体温を少しずつ下げながら深い睡眠に入っていくそうです。体温を下げるために、体の中心から手足の先を通じて、体温を逃がす必要があるのですが、就寝時に体温の出口である手足が冷えていると十分に体温を逃がしづらくなってしまい、その分、眠りの質が悪くなってしまうのです。
 
寝る前に十分体温をあげてからベッドに入り、徐々に体温を下げながら眠りにつくことで、深い眠りが得られ、気持ち良い朝を迎えることができるんです。
 
1)寝る前に手足を温めるにはやはり入浴が一番!
毎日のバスタイムをシャワーだけで済ませていませんか?体を芯から温めるには、浴槽にしっかり浸かることが大切です。ベッドに入る1時間前程度を目安に、ぬるめのお湯にゆっくりと浸かりましょう。
 
2)靴下を履いたり、マフラーを巻く!
目元を温めてリラックスするのもオススメ!
ホットアイマスクやホットタオルで目をじんわり温めて、リラックス気分に。リラックスした状態で入眠するのも眠りの質を上げる助けになります。
 
寝る直前まで靴下を履いたり、マフラーを巻いておくというのも効果的です。靴下を選ぶ時は、締め付けがなく通気性の良いものを選ぶのもポイントです。
朝の目覚めに寝ヨガ! 
寝転んだままの姿勢でヨガをすることで朝からスッキリ

“寝ヨガ”とは読んで字のごとく、寝転んだまま行うヨガのこと。朝一のヨガで血流を良くすることで体が心地良く目覚める手助けに。布団に寝たまま行えるのも、毎日続けられるポイントかも。
 
寝ヨガをする時に意識したいのが「腹式呼吸」。身体をねじりながらさまざまなポーズを取り、酸素が全身に行き渡ることを目的とします。
うつ伏せの状態から、片方の腕は上へ、もう片方は横に伸ばし、横に伸ばした腕を、胸を大きく外側に開くように上げて、肩甲骨を引き寄せます。
また、仰向けのまま両腕を左右に伸ばし、両ひざをお腹にくっつけるように曲げ、そのまま身体をねじるだけでも、普段行わない「ねじり」の動作をすることで身体がグンと伸びて、血流の流れを感じるはず。この時、ゆっくり深く「腹式呼吸」するのをお忘れなく。
 
“寝ヨガ”なら、寝たままの状態ですぐに行えて、道具も何も必要なくすぐに始められるので、取り入れやすいかも。朝から身体を心地良く動かす&ゆっくり腹式呼吸を繰り返すことで、心身ともにリラックスした状態をもたらしてくれそうです。
 
ベッドからなかなか出られない寒い冬の朝。いつまでもぬくぬくしていると余計に起きづらくなり、それが習慣化してしまう恐れも。「温め」「寝ヨガ」など、手軽に取り入れることから実践して、寒い冬も快適な朝を迎えましょう!

 

2018-02-01 15:37:41

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